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名東区の星ヶ丘にある姿勢改善パーソナルジムdialogue(ディアローグ)「生理痛を助長する栄養・抑える栄養」

こんにちは! 名東区の星ヶ丘にある姿勢改善パーソナルジムdialogue(ディアローグ)の及川です! 

 

本日は「生理痛を助長する栄養・抑える栄養」についてお話していきます。

 

 

 生理痛を助長する食事トップ3

①砂糖

・特に白砂糖は健康的に良いものはないに等しいミネラルなど何もない

・血糖値を急激に上げ,インシュリンの過剰分泌で太る

・血糖値の急上昇&急下降によりセロトニンがなくなり幸せな気分から,むなしい・気分の落ち込みに変わる

*精神の上下動,うつ,摂食障害など,凄いやる気ある状態からの落ち込みは血糖値の上限で決まってくる。

*そういった方たちにありがちなのは…すごい落ち込んだ時に砂糖を大量に摂りたくなるということです!

 

→糖質にも良いもの・悪いものがあるんですが本来糖質はカラダに吸収されるときに

大量のビタミンやミネラルが使われます。

中でも砂糖は消化吸収の過程の中で,ビタミンB1,マグネシウムなど多くのビタミン,ミネラルを使ってカラダに負担をかけながら吸収されていくんですね。

 

ビタミンがなくなるということは,コラーゲンが作られなくなり肌の潤いがなくなったり,粘膜に炎症を起こし,エネルギーの吸収を妨げたりいう色んな反応が起こります。

 

また血管の拡張されるのですが,血管が拡張されるとヒスタミンという物質が分泌されるのですが,このヒスタミンはカラダの中で炎症反応を起こすことが分かっています

あるいは起きやすくすることが分かっています。

このヒスタミンが多く分泌されることによって,炎症におかされやすいカラダになるのです。

 

②オメガ6

→カラダの中でアラキドン酸~プロスタグランジンというものに変わっていくのですが

プロスタグランジンは,カラダの損傷・炎症部位(生理痛や筋肉痛)で起きている神経痛反応であるブラジキニンという成分が分泌されますが,相互反応でお互いに助長します。

肉を食べすぎれば,痛みは助長されます。

リノール酸(サラダ油,コーン油,ひまわり油なども)という種類なので

肉の食べ過ぎは注意したいですね。

 

③アルコール

→分解過程において加水分解,つまり水を飲むことによって

アセトアルデヒド,酢酸,水というように分解されていくのですが

アセトアルデヒドのタイミングでヒスタミンが多く分泌されていきます。

つまり炎症反応に弱いカラダとなります。

 

研究では,11本の缶ビールを飲んだほうが長生きしたというのもありますが

メンタル的にもお酒大好きで我慢するのがストレスでしょうがないというかたにおいてプラスに働いたのかもしれません。

 

とはいえ,お酒やタバコなどはIARCというガン研究機関においてもガン助長食品の代表です。アスベストなどの化学物質と同等でガンになりやすいと言われているので

健康とは言えませんね。

 

生理痛を抑える栄養

①オメガ3

魚,エゴマ油,アマニ油など

 

②ビタミンA

人参,鰻など

(抗酸化,コラーゲン生成による肌のターンオーバー,ヒスタミン過剰分泌を相殺)

 

③ビタミンC

ピーマン/パプリカ

ローズヒンプティ(またの名をビタミンボム)➡teaにすると半減するので粉末でヨーグルトなどにかけることで効果はより高まります!

(日中に出るコルチゾールというストレスホルモンを抑える,朝摂ること)

 

④ビタミンD

キノコ類など

 

⑤ビタミンE

→ナッツ類(アーモンドなど

→緑色野菜(ほうれん草,ブロッコリーなど

 

*基本的にはACDEが抗酸化作用があるので意識して摂りましょう!

さらにポリフェノールを摂らせることで炎症を抑えることができます。

 

*生理前のストレスが溜まりやすい時に摂取をするといいでしょう!

●ストレスに弱い人

①多くはビタミンやマグネシウムが足りていない

→マメ/ゴマ/ワカメ/ヤサイ/サカナ/シイタケ→「マゴワヤサシイ」を意識しましょう!

②砂糖の大量摂取

→白砂糖を徐々に減らしましょう!

 

③睡眠の質の悪さ

→朝に大豆類(納豆など)やバナナを摂ってみましょう!

 

 

●男性も知っておくべき生理痛の豆知識

生理痛(月経痛)は,月経にまつわる代表的な不調として知られていて

多くの女性が悩んでいます

 

●不調で最も多い症状

下腹部や腰の痛みが出る月経痛である

 

これは子宮が経血を外に押し出そうとしてギュッと縮んで,同時に子宮内膜の中の

プロスタグランジンという痛みを誘発する物質を分泌することから起こるもので

この痛みには個人差があります。

 

その痛みを誘発させるプロスタグランジンが血液中を流れることで,頭痛なども起こしてしまうこともあります。

 

注意したいのは…「生理痛は当たり前」,「生理中だけ我慢していれば治る」という考え方です。

月経痛を感じるすべての方が,病気を抱えているわけではないですが,子宮内膜症などを

発症している場合もあるので,少しでも痛みがあれば婦人科を受診してみてください。

 

●月経痛の程度

・年代や疲れや体調にも左右されます。

 

また下半身が冷えると血行が悪くなり,痛みが増す場合があるので冷えにも注意しましょう。

なぜなら,女性の体の構造を考えると,卵巣や子宮は脂肪に包まれたお腹の奥の骨盤の中にあり,冷えから守られていると言えるからです。

 

一方で男性の性器は外気に触れる場所にあり,高温になると精巣

の機能が衰えるとされています。

 

「女性は体を冷やしてはいけない」という昔からある言葉は,卵巣や雌雄を健康に保つという意味で正しいと言えますね。

 

●疼痛に対する閾値

・一定の基準値を超えた場合に痛みが発生する(個人差がバラバラ)

・同じ凝りでも,痛い・痛くないが分かれる

・生理痛が感じやすい人は不健康な食事の方が多くみられるので,食事によって痛みを減らすことは可能です!

 

 

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