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名東区の星ヶ丘にある姿勢改善パーソナルジムdialogue(ディアローグ)「レム睡眠とノンレム睡眠②」

こんにちは!

名東区の星ヶ丘にある姿勢改善パーソナルジムdialogue(ディアローグ)の及川です!

 

本日は昨日に引き続き,「レム睡眠とノンレム睡眠」の豆知識をお送りします。

 

●レム睡眠は最初が最も短く,どんどん長くなっていきます。

朝が近づき,レム睡眠の時間が増えてくるので寝起きであってもある程度頭が働くようになっているんです。

 

寝起きがよくないという方は,ノンレム睡眠に起きてしまっている可能性があります。

寝る時間,起きる時間が毎日同じなのに朝が眠いのであれば,むしろ睡眠時間を減らしてでも30分や1時間遅く寝たほうが寝起きスッキリで体調が良いなんてことがあります。

 

1つの文献によると「私8時間は寝ないとダメなんです」という方の半数以上が実はショートスリーパーであるというのもあり,つまり長時間寝ないとコンディションが良くないと思い込んでいただけで,むしろ寝すぎで体調が悪くなっていた,5時間以下にしたほうがむしろコンディションが良く,日中ハキハキと動けていたというケースもあります。

そう考えると,寝すぎも良くないですし,個人差が非常に大きいと言えますね!

 

●赤ちゃんやお年寄りはレム睡眠の回数や時間が非常に長いです。

つまり睡眠が浅くて,すぐに起きてしまうような状態が続いているということです。

大変な赤ちゃんだと30分や1時間おきに寝ては起き寝ては起きを繰り返します。

なので親は12年間は30分や1時間おきに目を覚ます生活を強いられることになります。

 

ですが,周りの親子さんの実体験では,サーカディアンリズムをしっかりと身につけさせておく,つまり朝食は毎日同じ時間に食べさせ,起きる時間も眠そうにしてても起こしたり,朝食前の散歩などを徹底することで,早い段階で長時間の睡眠を身につけさせることも可能のようです。

5時間,調子がいいと8時間も寝てくれることもあるようです。

このことから,親のアプローチ次第では多少コントロールできるのではないかと考えることができますね!

 

また赤ちゃんの泣く声の周波数は,男性に比べ女性は不快に感じると言われていて,要は赤ちゃんが「自分は泣いてるよ!」と言う情報をいち早く母親に伝えるためだと言われています。

 

●ノンレム睡眠時の上転状態とは,まぶたを開けたときに白目を向いていたり,赤ちゃんが急に眠くなった時に目が上向いて一瞬白目を向くようなサインは,眠いんだなと分かります。

逆に,レム睡眠は眼球運動が左右や上転下転など活発になり,それだけ脳は機能している。

一方で体は休んでいる状態だということです。

 

目覚めがいいと言っても,すぐ動くことができるわけではないです。

レム睡眠中に起きることは,脳が機能しているから起きれるのであって,体が活発に動けるということではありません。

 

【金縛りは一種の不眠症】

 

寝る前に交感神経が高まる怖い映画や,不安を覚えるような出来事,仕事やプライベートで不安を感じて睡眠の質が落ちているときに起きやすいのです。レム睡眠中に目が覚めますが,意識だけハッキリしていて,体は動かないので「なんだコレは!(;゚Д゚)」という状態になるのが金縛りです。

体を動かすまでにタイムラグがあるというのは,このことですね。

 

 

【睡眠時間を左右する要因】

 

100年前は平均9時間寝ていたと言われているのですが,現在は7時間まで減っています。

もともと人間はサーカディアンリズムに従って,日の出とともに起きて,日の入りとともに寝るという生活をしていた生物です。

近年では電気が生まれ,夜間を過ごすことができたり,社会的にも出勤時間の変化などのより,朝も早起きしなくてもいいなどがあります。

 

最近の研究では「7時間睡眠は長寿になる」「個人差がある」など,「朝型と夜型と遺伝子レベルで個人差があるので夜型の人に,周りと同じように普通の生活をさせるのはパフォーマンス下げる」などがあり,社会的にも早寝早起きの推奨がされなくなってきていることも背景にはあると考えられます。

 

一方でガンの増加,心血管疾患の増加,健康寿命が延びていないなど,睡眠時間が減ったこととと,日中活発に動けているということが,あまりプラスに働いていないなとも思います。

 

【ショートスリーパーとロングスリーパー】

 

 5時間以下の睡眠で日中活発に動ける人をショートスリーパーと言い,レオナルドダヴィンチは4時間おきに15分仮眠を取るという生活を繰り返し生きていたとされています。

つまり11時間半の睡眠で生活していたと言われています。

 

またアインシュタインは110時間以上寝ていたなど言われています。

そう考えると,共通しているわけではないので,自分に合ったベストな睡眠を探すことが大事だと言えますね!

 

 

【具体的な行動】

 

パフォーマンスが高まる自分に合ったベストな睡眠時間を見つけるためには,健康日記を書くことをお勧めします!

例えば,朝起きて①前日の睡眠時間・②前日の食事内容・③今日の体調などなどを記録して習慣にしていくことで,少しずつ自分に合った睡眠時間と生活習慣が見えてきます!

皆さんもぜひ健康日記を習慣にして,毎日気分よく過ごせるように睡眠をコントロールしてみてはいかがでしょうか!

 

 

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