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名東区の星ヶ丘にある姿勢改善パーソナルジムdialogue(ディアローグ)「レム睡眠とノンレム睡眠 ①」

こんにちは!

名東区の星ヶ丘にある姿勢改善パーソナルジムdialogue(ディアローグ)の及川です!

 

新年ですね。明けましておめでとうございます!

dialogue(ディアローグ)は本日より営業開始です!

今年もよろしくお願いします!

 

本日はレム睡眠とノンレム睡眠についてお話していきたいと思います。

 

【レム睡眠とノンレム睡眠】

 

 

➡睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠があります。

一般に一晩の睡眠中にレム睡眠とノンレム睡眠は約90分周期で4~5回繰り返します。

 

➡睡眠の周期は日によって変わり,個人差もあります。

前日の睡眠が不足した状態では,最初のノンレム睡眠が長くなります。

 

【レム睡眠の解説】

 

レム睡眠とは脳は起きていて体は眠っている状態のことです。

脳は起きているため,眼球が動いたり,夢を見たりします。

レム睡眠のREMとは,急速眼球運動(Rapid Eye Movement)の略です。

目覚めの準備段階である為,レム睡眠の時に目覚めるとスッキリします。

 

【ノンレム睡眠の解説】

 

ノンレム睡眠とは脳が眠っている状態のことです。

眠ってからすぐに表れて,夢はほとんど見ず,体を支える筋肉は動いています。

 

眠りの深さによって,4段階に分けることができ,浅い眠りから深い眠りへと続き

そのあと浅い眠りとなりレム睡眠へと移っていきます。

 

➡居眠りのほとんどがノンレム睡眠(深い眠り)と言われていて,昼休みなどに1020分眠るだけでもスッキリするのは,ノンレム睡眠によって脳が休息するからなんです。

 

【年齢とレム睡眠の関係性】

 

1日の睡眠時間は新生児で1617時間ですが,1歳児で1213時間,小児で1012時間と,成長するにつれて睡眠時間は少しずつ減っていきます。

大人になると睡眠時間は78時間とほぼ安定しますが,年を取りお年寄りになると,睡眠時間は減っていきます。

とはいえ,睡眠時間には個人差があって,季節によって変わったりします。

 

【睡眠時無呼吸症候群】

 

➡睡眠時に呼吸が減ったり,呼吸が止まる病気で約200万人の患者さんがいると言われています。

 

➡睡眠中の呼吸停止はノンレム睡眠の第3段階,4段階に多くでてきます。

本当は眠りの深い時間に呼吸が止まると,脳は刺激を受けてしまって休みことができません。

その結果,日中の眠気・仕事の集中力低下・事故などの原因となってしまいます。

 

➡睡眠時無呼吸症候群にかかると,ノンレム睡眠の第3段階,第4段階が起こらないことがあります。

 

【歯ぎしり】

 

➡睡眠中の歯ぎしりの8090%は浅いノンレム睡眠(第1~第2段階)で起きて10%前後が深い眠りのレム睡眠で起こります。

また,ほとんどがノンレム睡眠からレム睡眠へ移る間で起こります。

睡眠中の一時的な脳の覚醒に伴う現象と考えられています。

 

 

➡歯ぎしりを行う前には,交感神経の活動が上がり,心拍数が上がり,呼吸数が増えるといったことが起こります。

 

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姿勢改善パーソナルジムdialogue(ディアローグ)の店舗情報

 

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