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【名東区、一社、星ヶ丘エリアのパーソナルジム ディアローグ】トレーニングの原理①過負荷の原理

トレーニングの原理について考えてみました。


その①過負荷(オーバーロード)の原理


トレーニングの効果を出すには、

日常生活以上の負荷をかける必要があります。


身体には環境に適合していく機能があります。


例えばスポーツ選手でも、柔道とマラソンの選手では体つきは全く異なりますよね。


その環境に合わせた身体へと変化していきます。


その負荷に耐えられるようにと、

身体が順応しているわけです。


これが過負荷の原理。


これを少し違う視点で見てみましょう。


過負荷というと、

キツいことをするイメージがあるかもしれませんが、

なにも重たい重りをもつ事だけを言うのではありません。


走ったり、跳んだり、長く歩いたりする事自体も

過負荷ってことになります。


さらに言うと、

今の自分自身の身体のスタイルは、

過負荷によって完成されている!とも言えます。


というのも、


例えば

太ももが張りやすい、ふくらはぎが張りやすい、

みたいな方はたくさんいらっしゃいます。


その方たちは、

その筋肉へ負荷(過負荷)が掛かり続けた結果、

その張りが現れている、、、

ということになります。


それを繰り返すことで、

見た目としてアンバランスさが出てきたりするわけです。


ということは、


逆に考えてみるとどうでしょう?


「過負荷の原理を利用しない」


これから身体づくりをしていくという方が

目指す理想のスタイルづくりには、

そちらのほうが大切だと感じます。


つまり、

いかに負荷をかけない場所とかける場所を区別できるか。


それが出来ないと、いつまで経っても身体は変化しません。


それどころか、

過負荷の原理に従っちゃっているので、ますます筋肉が発達してしまいます。


目立たせたいところにはしっかり過負荷して、

細くしたいところには過負荷しない。


それさえ出来れば、思い描くスタイルへと近づくことが出来ます!


身体の原理を知って、身体づくりに役立てたいですね!