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【一社パーソナルジム ディアローグ】インナーマッスルの重要性についてー肩こり編ー

インナーマッスルってご存知ですか?

 

聞いたことある、耳にしたことはあるって方も多いかと思います。

 

インナーマッスルとは、様々な筋肉があり、その総称をいいます。

 

共通の特徴としては、

関節近くに位置する筋肉で、

関節の安定性に非常に重要な役割をもたらす筋肉です。

 

また、筋肉自体は決して大きくなく、

身体の深部にあるので、目で見ることができません。

 

いわゆる、縁の下の力持ち的な役割を果たしています。

 

 

今回は、肩こりとインナーマッスルの関係性について

お話してみたいと思います。

 

肩周りの痛みやコリなどの悩みは

筋肉が原因であることが非常に多いです。

 

基本的に、痛みやコリを感じている場合、

その組織(今回は筋肉)には負荷がかかっています。

 

日常の動きの積み重ねでこのような症状は出てくるので、

普段からそれらの筋肉を使うことが多いといえます。

 

そして、よく肩こりとなる筋肉は、アウターマッスルという

大きくパワーが強い筋肉である場合が多いのです。

 

理由は簡単で、

体としてはなるべく楽に体を動かしたいので、

一番大きくて頼り甲斐のある筋肉から動かす選択を

自然にするというわけです。

 

ただし、負担が正常の範囲であれば、肩こりまで発展するのを

抑えることができます。

 

ここでインナーマッスルの登場です。

 

負担を抑えるために必要なのが、

インナーマッスルによる関節安定性の獲得。

 

インナーマッスルの働きによって

関節がガチッと噛み合っていれば、周りの余計な筋肉の力みは

取れていきます。

余計な力みはアウターマッスルに起こりやすいです。

 

肩のインナーマッスルは

棘上筋

棘下筋

肩甲下筋

小円筋

という4つから構成されています。

 

トレーニング方法は特殊で、負荷をほとんどかけないほうが

より鍛えることができます。

 

先日も、このインナーマッスルがうまく機能していない方に対して

このトレーニングを行ったところ、嘘のように周囲の筋肉の力みが

落ち着き、肩こりの症状も軽快しました。

 

このトレーニングに関しては、言葉ではお伝えしづらいので

ぜひ一度体験されてみてください!

 

身体は一筋縄にはいきませんが、ポイントがわかれば

長年の悩みもスッと解決できてしまうことがあります。

 

知らないことによる身体の悩みの延伸はもったいないです。

まずは専門家に聞いてみることが重要かと思います。