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あなたが筋トレをやるべき理由はこれ!トレーニングの目的別の意味も解説!

筋トレにはどういう効果があるのか

 

筋トレ(筋力トレーニング)の効果は大きく3つに分けることができます。

 

ただ筋トレをするといっても、やり方やレベルなども様々です。自分の目的に合った筋力トレーニングの方法を知ることで成果も出やすくなります。

 

では、筋力トレーニングその効果をみていきましょう。

 

①筋力増強

これが一番わかりやすい効果です。筋力トレーニングをすることで、筋力が強くなる。または筋肉が太く大きくなる、ということが起こります。男性でかっこいい体になりたい、女性だとお尻がぷりっとなりたい、という目的はこの筋力増強を求めているといえます。

 

②血流増大、代謝アップ

筋力トレーニングをすることで、筋肉が伸びたり縮んだりします(収縮と弛緩)。筋肉を動かすと動かすためのエネルギーである糖質や酸素が失われます。

失われたエネルギーを補うためにその筋肉には大量の血液が送り込まれます。(筋肉には多くの血管が存在します)

 

トレーニングで筋肉を動かせば動かすほど、この循環が多くなり、血流が増大することとなり、結果として、代謝が上がりやすくなります。

 

③筋肉が使いやすい状態になる

例えば、長年運動をしていない人が突然全力で走ろうとしたら・・・

思いっきり転ぶか、全然足が出ないですよね。

 

これは、普段から走るために必要な筋力を使っていないということになります。

 

筋力トレーニングをするようになると、筋肉に刺激を与える機会が格段に増えます。

なので、実際に走っていなくても、普段から筋肉を使っていることになるので、ある程度思うように体が動かせるようになります。

 

そのほかにもありますが、この3つが大きく筋力トレーニングの効果といえます。

 

 

 

目的別の筋トレの意味を考えてみよう!

 

それでは、目的別に筋力トレーニングの位置付けを考えましょう!

 

 

かっこいい体になりたい!ーボディメイクが目的の場合

最近はボディメイキングが流行っていることもあり、この目的で筋力トレーニングを始める方は多いと思います。

 

この場合の筋力トレーニングの位置付けは①筋力増強がメインとなります。

 

そしてこの目的の場合、基本的にウエイトトレーニングというものを行います。

スポーツジムにあるようなトレーニングマシンやダンベルなどの重りを使うトレーニングです。

 

筋肉は、普段の生活以上の負担がかかるとそれに対応しようとします。

 

それが、筋肉が大きくなったり、筋力が強くなるという状態です。

 

そして筋トレをしなくなった人はまた体が少しずつ細くなります。

これは、トレーニングをやらなくなった生活に合わせた体に戻っているということです。

できるだけ重たいウエイトでたくさんのトレーニングを行うことで、筋肉を成長させることができます。

 

きれいに痩せたい!ーダイエットが目的の場合

この場合は②血流増大、代謝アップの効果を狙った筋力トレーニングを行います。

 

といっても、正確にはダイエット自体は運動よりも食事改善の方が大切です。

これについては、別の記事でお話できればと思います。

 

できるだけ血流を多くして代謝を上げることが重要になります。
つまり、筋肉をたくさん動かしてエネルギーをたくさん使ってあげるような運動を行うようにしましょう。

 

具体的には、ボディメイクの時ほど重たい負荷をかけるのではなく、できるだけ大きく体を動かして筋肉がしっかり伸び縮みする動きを全身行います。

 

特に、太ももなどの脚の筋肉は全体の70%を占めるのでしっかりと運動するといいですね。

 

ちょっと弱ってきたー体力アップが目的の場合

年齢を重ねるとだんだんと昔はできていたけど、やりづらくなるようなことも増えてきます。

様々な原因がありますが、筋力トレーニングで動きやすい体にしていくことも可能です。

 

この場合は③筋肉が動きやすい状態になる、という効果を狙ってトレーニングを行います。

 

つまづいたり、姿勢が悪くなったり、筋力の低下で起きる身体の変化を防ぐためにも筋力トレーニングは必要不可欠です。

 

といっても、激しいトレーニングをするというよりも、正しい動かし方でトレーニングするという感じです。

 

正しい動かし方で筋力トレーニングをするということは、

その他の目的の場合でも非常に大切なポイントになります。

 

 

筋力トレーニングはどんな人にも必要!

 

筋力トレーニングの効果と目的別の意味を考えてみました!

筋トレは誰にでも必要なものです!

正しい方法で自分のペースで筋トレをやってみましょう。

 

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。